韓国産ゆず茶の紹介
韓国では医食同源ということで、カラダに良いお茶としてゆず茶は昔から愛されています。
古くから穀物や果実をお茶として楽しむ習慣がある韓国では
ゆず茶は一般的に飲まれているお茶のひとつです。
現在ではインターネットで手軽にいろいろな産地のゆず茶を購入できますが、
韓国産のゆず茶として有名なのが、韓国高興(コフン)産のゆず茶です。
韓国の柚子の名産地として有名な全羅南道・高興(コフン)。色、味、香り共に
韓国内でも最高の評価を得ているんです。2004年には韓国政府のゆず茶部門で
「世界一流商品」に認定されています。
高興柚子茶のスゴイところはなんといっても「無農薬」認定を受けた柚子。
そして砂糖も韓国のプルウォン研究所が残留物質を検査した
低農薬砂糖(有機砂糖)を使用しているというこだわりがうれしいです。
日本では無農薬表示はなかなか出来ませんが、
韓国でも初めての無農薬ゆず茶として販売されました。
柚子皮の入っている量がすごいです^^半分が柚子皮というほど、たっぷりと入っています。
無農薬なので安心して皮まで食べれるゆず茶ですよ。
ボクムジャリ柚子茶と違って大きく切られた田舎風の柚子皮なのに苦味がほんとに無いんです。
もちろん着色料や保存料、増粘剤などを一切使用していませんのでお子様に飲ませても安心です。
柚子本来の味と香りを楽しむことが出来ます。
柚子の里でもある韓国の高興(コフン)は、朝鮮半島、最南端の海沿いの地域です。
綺麗な水と澄んだ空気、太陽と豊かな自然環境の中でゆずが作られています。
香りの強い、美味しいゆずが育つ条件に、
寒暖の差、海風が吹く場所、適度な降水量があげられます。
まさに高興(コフン)は、ゆずの美味しく育つ最高の環境だといえます。
もう一つの韓国産ゆず茶はオリオンジャコー社のゆず茶です。
オリオンジャコー社のゆず茶は寒天を使用しているのが特徴です。
またこちらも低農薬栽培によるゆずだけを使用していますので、安全です。
原材料は柚子(韓国産)、果糖、砂糖、蜂蜜、クエン酸、寒天となります。
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