大分産のゆず茶
大分と言えばゆずのふるさとと言われるほど、ゆずの名産地として有名な場所です。
韓国産のゆず茶の項でもお伝えしましたが、良質なゆずが育つ環境は
①寒暖の差がある、②海風が吹く場所、③適度な降水量が挙げられます。
香り高いゆずが育つ環境に大分産のゆずはぴったりなんですね。
ニュースなどで取りざたされ、海外産の食品に抵抗がある方もおられると思います。
国内産だからといっても、安心、安全とはいかないのも困ったものです^^;
私達が良質なものを見極める力が必要とされてきているのだと感じています。
大分県のおすすめのゆず茶として養蜂家の方がつくられたゆず茶を紹介したいと思います。
価格も250グラムと少し小さいですが、714円と非常にお手ごろ価格です。
養蜂家の方が作られただけに、ハチミツだけでじっくりと煮込んで作られているんです。
ゆず茶本来の香りに、はちみつのやさしい味が含まれており、非常に美味しいゆず茶になっています。
韓国の高興(コフン)産のゆず茶は厚めの柚子の皮が含まれているんですが
厚めの柚子皮が苦手な方もおられると思います。
こちらのはちみつゆず茶は柚子をみじん切りにしているので
柚子皮が苦手な方も大丈夫ではないでしょうか?甘さも控えめでとてもバランスがいいと感じます。
自然の甘さがたっぷりのはちみつゆず茶、美容と健康維持にお勧めです。
もうひとつお勧めする大分のゆず茶は湯布院 耶馬溪産のゆず茶です。
韓国高興(コフン)産ゆず茶と同様に、国産ゆず茶も残留農薬検査を受けているゆず茶はあるんです。
ゆず茶の命はやはり皮ですから、安全、安心なゆずを使用しているのが第一です。
耶馬溪産のゆず茶は種から時間と手間を惜しまずに、育てられているので、
香りも風味もほんとに素晴らしいです。もちろん合成保存料や着色料、科学調味料も
一切使用させていない無添加のゆず茶ですので、ご家族の方も安心です。

