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   <title>ゆず茶の作り方</title>
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   <updated>2009-11-18T16:23:03Z</updated>
   <subtitle>ゆず茶の作り方やレシピ、効能など柚子やゆず茶に関する情報をお届けしています。</subtitle>
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   <title>日本人とゆず茶</title>
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   <published>2009-11-18T16:22:54Z</published>
   <updated>2009-11-18T16:23:03Z</updated>
   
   <summary>ゆずはに独特の香りが、 日本人の食卓には欠かせないものとして親しまれています。 ...</summary>
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         <category term="000ゆず茶について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="282" label="ゆず茶" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="371" label="ドレッシング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="370" label="日本人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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      ゆずはに独特の香りが、
日本人の食卓には欠かせないものとして親しまれています。

調味料としても「ゆずドレッシング」「ゆず胡椒」「ゆずみそ」など。

またゆず風味の葛湯も売られています。
風邪をひいたときには葛湯を飲むと身体が温まりますが、
そこにゆずの味と香りがあればもっと効果的です。

シンプルな葛湯に八百屋さんで買ってきた
生のゆずの皮をすりおろしてそえてもＯＫです。

ゆずは果汁や果肉よりも皮のほうに
ビタミンなどの栄養が多く含まれますので、
できれば有機栽培のゆずや庭木のゆずが入手できれば、
安心して皮ごと利用できます。
      元々、日本人はゆずの香りをお吸い物や料理など、
食卓に取り込んでいましたが、
ゆず茶は、ゆずを果肉、皮ごと薄切りにして、
砂糖やはちみつとビンに漬け込み、
お湯で溶かして飲むもので、寒い韓国では伝統的な飲み物なのです。

日本でも最近では、このような飲み方が取り入れられ、
また市販でも韓国産、日本産のゆず茶が売られるようになりました。

飲み物として手軽に楽しめるほか、マーマレード風味のゆずを、
パンに乗せたりヨーグルトにトッピングしていただいてもおいしいです。

ゆず茶を自宅でつくることもできます。
新鮮なゆずをよく洗い、皮ごと薄切りにして
砂糖とはちみつを加えてびんにつけます。

できれば１ヶ月ほどねかせるとおいしいです。
スプーン（大さじ）１杯をお湯で割ってのみます。

日本でのゆずの収穫の旬は１１月ごろで、
初冬から冬にかけての食卓や湯船を彩ります。

これとは別に、まだ緑色の成長過程のゆずを収穫したものもありますが、
こちらは甘みはなく酸味のみ。
松茸を焼いたものに、ゆずをしぼってかけて食べます。
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   <title>効果や効能について</title>
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   <published>2009-05-23T14:33:49Z</published>
   <updated>2009-05-23T14:37:28Z</updated>
   
   <summary>ゆずにはビタミンやミネラルなどが豊富に含まれています。 果肉よりは皮のほうにずっ...</summary>
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   <category term="82" label="ビタミンC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="33" label="効果" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="301" label="栄養" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supreme.jpn.org/information/citrontea/">
      ゆずにはビタミンやミネラルなどが豊富に含まれています。
果肉よりは皮のほうにずっと多く栄養が含まれています。

特にビタミンＣは皮には果肉の４倍含まれ、
ゆず全体ではレモンの３倍の量が含まれています。

有機栽培のゆずや庭木のゆずを使って、
皮ごとマーマレードやゆず茶として利用すれば、
安心で、健康にも美容にも最適です。

ゆずに含まれる栄養素には、カロチン、ビタミンＢ１、Ｂ２、Ｂ６、ナイアシン、
葉酸、パテトン酸、ビタミンＣ、ビタミンＥ、カリウム、カルシウム、クエン酸などです。

身体への効果は、風邪の予防や胃腸の消化を助ける働きがあります。
身体を温めるので風邪のひき始めのときにも早めに温かいゆず茶を飲みましょう。
      ビタミンＣはコラーゲンの生成と関連があり、美肌効果があるといわれています。
また、栄養ではありませんが、ゆずの独特の香りは心身をリラックスさせ、
ストレスを緩和し、気持ちをリフレッシュしてくれます。

冬至の頃に湯船にゆずを浮かべる「ゆず湯」は、
身体を温め、疲れを癒す効果が実感されます。

またゆずに含まれる葉酸は、
妊娠初期（つわりが始るころ）の妊婦さんが摂ることを
薦められている成分（栄養素）です。

神経管奇形の赤ちゃんの発生リスクを低減し、
流産を予防する効果があります。

お母さんのつわりの吐き気も軽減する場合があるそうです。

ゆず茶は、薄切りした柚子をはちみつと砂糖と一緒ににつけ込み、
果肉ごとお湯で割って飲みます。

お湯のみ茶碗に大さじスプーン１杯ほどのゆずを入れ、
お湯を注ぎます。冷たくしてもおいしいです。
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   <title>韓国で親しまれるゆず茶</title>
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   <published>2009-05-13T13:13:24Z</published>
   <updated>2009-05-13T13:14:38Z</updated>
   
   <summary>お隣の国、韓国では寒い気候の中で、 人気のある身体を温める飲み物として 「ゆず茶...</summary>
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      お隣の国、韓国では寒い気候の中で、
人気のある身体を温める飲み物として
「ゆず茶（ユジャ茶）」が親しまれてきました。

薄切りしたゆずをはちみつと砂糖につけ込み、
ゆずの果肉ごとお湯で薄めて飲みます。
茶葉で入れるお茶ではなくて、ゆずの良い香りと甘みのある飲料です。

冷たくして飲んだり、ジャムのように何かにトッピングして食べることもできます。

韓国では、なつめ茶やよもぎ茶も古くから飲まれていますが、
ゆず茶も風邪を予防する健康茶です。
韓流ブームのときに、韓国で人気の伝統茶として日本にも知られるようになったようです。
      韓国の朝鮮半島の南端にある高興(コフン)という土地は、寒暖の差が大きく、雨も降り、
ゆずの生育に適しており、昔からゆずの名産地として有名です。
高興でとれたゆずを使ったゆず茶は香りが高くおいしい高級品です。

韓国産のゆず茶は日本でも製品として売られています。高興産のもので
それほど高くない値段（６００ｇ弱で７００円弱）で売られています。
韓国産（高興産）のゆずを使って日本で作られたものもあります。

ゆずは果肉よりも皮のほうが栄養価が高く、
クエン酸やビタミンＣが沢山含まれています。

からだを温め、ビタミンＣがコラーゲンを生み出す働きがあるので、
美肌効果もあると言われています。

韓国の女優さんの独特の肌のきれいさは、
ゆず茶などの健康茶にも関係があるのでしょうか。

ゆずに含まれる葉酸は、妊娠初期（つわりが始るころ）の妊婦さんが摂ることを
薦められている成分（栄養素）です。
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   <title>ゆず茶とは</title>
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   <published>2009-05-04T15:40:29Z</published>
   <updated>2009-05-04T15:42:36Z</updated>
   
   <summary>「ゆず茶」とは、茶葉で飲む普通のお茶とは少し異なり、 細くきったゆずを砂糖で煮て...</summary>
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         <category term="000ゆず茶について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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      「ゆず茶」とは、茶葉で飲む普通のお茶とは少し異なり、
細くきったゆずを砂糖で煮て、ゆずの香り豊なエキスを熱湯でうすめた飲み物です。 

また、薄切りしたゆずをはちみつや砂糖と一緒にビンでつけ込み、
マーマレード状にしたものをお湯で割って飲む、というものもあります。

お隣の韓国では、昔から伝統的に「ゆず茶（ユジャ茶）」がよく飲まれていました。
気候が寒いので身体を温める飲み物として親しまれてきた「伝統茶」でもあります。

最近起こった韓流ブームで韓国の日常や文化が流入した際に、人気のある飲み物として
日本にも知られるようになったようですが、既にそれよりも随分昔の奈良時代に、
日本に「ゆず茶」が入ってきたという説もあります。
      ゆずの原産地は中国の揚子江上流だそうですが、日本でも各地で栽培されています。
ゆずの育つ好条件として、寒暖の差が大きく、雨も降る土地がよいとされていますが、
日本の高知県大豊町や、韓国の朝鮮半島の最南端の地、高興(コフン)も、ゆずの豊かに育つ産地として有名です。

日本では初冬から新春、冬にかけての季節感のあるゆずの香りは大変好まれ、
お吸い物にほんの薄切りのゆずの皮を添えたり、
料理の薬味、ゆず風味のドレッシングなどとして親しまれています。

また12月の冬至の日には、湯船にゆずを浮かべて入浴すると健康によいとされています。

家の庭にゆずの木のあるお宅もよくみられます。
新鮮なゆずがあれば自宅でも「ゆず茶（無農薬）」がつくれます。

ゆず茶は市販もされています。
市販品は韓国のゆず茶、日本のもの、
更に韓国産のゆずを使って日本で作られたものなど色々です。
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   <title>ゆずの美肌効果</title>
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   <published>2008-08-18T06:52:26Z</published>
   <updated>2008-08-18T06:52:35Z</updated>
   
   <summary>ゆずは柑橘系の果物でカボスやスダチの仲間になります。 花が咲くのが5月から6月頃...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supreme.jpn.org/information/citrontea/">
      ゆずは柑橘系の果物でカボスやスダチの仲間になります。
花が咲くのが5月から6月頃。7月にはゆずの実がつき、
秋の終わりから冬にかけて実が成熟していきます。

冬場の柚子は黄色ですが、夏の柚子は青いですよね＾＾
夏場の柚子は花ユズ、秋ごろの柚子はきゆずと呼ばれています。

ゆずにはビタミンＣやクエン酸が非常に豊富なんです。
また昔から、美肌効果も注目されてきました。


      ビタミンＣはコラーゲンを生成する働きがあります。
ゆずは柑橘類の中でビタミンＣが多く含まれているんです。

ビタミンＣはレモンの3倍、温州みかんの5倍の量が含まれています＾＾
また柚子の皮には果汁の5倍のビタミンＣが含まれているんです。

皮ごと使用するゆず茶がまさにビタミンＣの宝庫といわれているのが、わりますよね。

また、ビタミンＣのほかにも
ビタミンＢ１・Ｂ２・鉄分・カリウム・カルシウムなども含まれています。

ゆずに含まれる成分には、血液の循環をよくする効果がありますので、
新陳代謝を高める働きにより、内側から肌をキレイにしてくれます。

またゆずに含まれる成分には、疲労回復や解熱効果もありますので、
ゆず湯にして、身体を芯からあたため、リラックスさせる効果があります。

お肌も身体もキレイにしてくれる果実なんです。

料理に使用される場合には、やはり、ゆずの独特の香りを楽しむ料理がいいでしょう。

ゆずの皮を少しいれるだけで、お吸い物もぐっと引き立ちます。
また柚子味噌や、柚子胡椒などに使用することで、
ゆずの香りの存分に味わい、楽しめます。

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   <title>簡単な作り方</title>
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   <published>2008-03-19T12:32:16Z</published>
   <updated>2008-03-19T12:32:26Z</updated>
   
   <summary>以前お伝えしましたゆず茶の作り方（リンク）とは 別のゆず茶の作り方を紹介したいと...</summary>
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         <category term="001作り方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supreme.jpn.org/information/citrontea/">
      以前お伝えしましたゆず茶の作り方（リンク）とは
別のゆず茶の作り方を紹介したいと思います。
材料はゆずと氷砂糖です。氷砂糖の代わりにはちみつを使ってもおいしいです。
それではゆず茶の作り方です。
①．ゆずを水洗いして、へたを取り除き、ゆずを縦に切ります。
種を取り除き、短冊状に切っていきます。
②．ジャム容器などの口の広い容器に、ゆずと氷砂糖を交互に敷き詰めます。
③．②が完了したらしっかりとふたをします。
約２週間ほどかかりますが、氷砂糖が溶けるまでは時々容器を振ってください。
ジャム状になったら完成です。
ゆず茶が完成しましたら、別の容器に移して冷蔵庫で保存してください。


      はちみつを使用しますとはちみつの糖分がゆずの成分であるクエン酸との効果で
糖質を素早く吸収されます。疲労回復や、美容、健康維持にもとっても良い組み合わせですよ。
甘さもなめらかな甘さになりますので、ゆず茶を作る場合にははちみつをおすすめします。

ゆず茶を作る場合には、厳選したゆずを選ぶ必要があります。
出来れば無農薬製法で育てられたゆずを使用したいですよね。
個人的には大分産のゆずをお勧めしたいです。

またはご自身で柚子の接木苗を購入して育てるのもいいのではないでしょうか？
幸運をもたらす縁起木として昔から庭に植えると「代々（橙）家が栄える」と言われています。
柚子は柑橘類の中で最も寒さに強く、強健で育てやすい果樹ですので。
ゆずの木自体の寿命は非常にながく、１００年を超える木もあるんですよ。
柚寿と当て字を書いたりし、非常におめでたい木なんです。
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   <title>ゆず茶の作り方</title>
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   <published>2008-03-14T04:20:38Z</published>
   <updated>2008-03-14T04:20:46Z</updated>
   
   <summary>健康と美容にとても良いゆずを使用したゆず茶の作り方を紹介したいと思います。 ゆず...</summary>
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      <![CDATA[<div style="border:1px solid gray;width:140px;height116px;float:left;"><img alt="yuzujyam.jpg" src="http://supreme.jpn.org/information/citrontea/yuzujyam.jpg" width="140" height="116" class="left" alt="ゆず茶"></a></div>健康と美容にとても良いゆずを使用したゆず茶の作り方を紹介したいと思います。
ゆず茶の作り方はとっても簡単ですので是非チャレンジしてみてください。

《 ゆず茶の材料 》
ゆず・・・約１０個
ハチミツ・・・適量
砂糖・・・千切りしたゆずの７０％位の量

《 ゆず茶の作り方 》
①．ゆずを半分に切り、果汁を絞ります。※果汁は後ほど使用します。
次に皮の内側の白いワタの部分をスプーンで取り除きます。
白い部分を取り除いたら皮ごと薄く千切りにします。
※ゆずの皮が厚めが好きな方は、少し太めに、ゆず皮が苦手な方は薄く細くされるといいでしょう。

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      ②．大きな鍋を用意し、千切りしたゆずと水をいれ約１５分ほど煮ていきます。
１５分経ったら、苦味を失くす為もう一度１５分煮てください。

③．②が終了しましたら、ゆずの水気を絞ります。
厚めの鍋を用意し、煮たゆずと、ゆずの果汁、そして砂糖をいれて中火で煮ていきます。
ぐつぐつしてきましたら、中火をやや強めにして水分を飛ばすようにさらに煮詰めていきます。
味見をしながら、砂糖やはちみつを足してください。
３０分以内で仕上げるとゆずの黄色が損なわれずに綺麗に仕上がります。
※はちみつは入れすぎるとゆずの色がすこし濁った色になりますが、味が良ければ問題ないでしょう＾＾
皮の白い部分が透明になり、つやがでてきます。全体にドロドロの状態になれば完成です。

ゆず茶はトーストにゆずジャムとして使用するのもいいですし、
ヨーグルトやアイスと一緒に食べるのも美味しいです。
また手作りケーキやフローズン、料理の隠し味として使用するのもいいですし
ゆず茶はさまざまな活用法があります。是非あなたオリジナルの料理なども聞かせてくださいね。
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   <title>馬路村のゆず化粧水とエッセンシャルオイル</title>
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   <published>2008-03-08T12:26:08Z</published>
   <updated>2008-03-08T12:26:16Z</updated>
   
   <summary>高知県安芸郡にある馬路村（うまじむら）の名産として有名なゆず。 馬路村（うまじむ...</summary>
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         <category term="010国産ゆず茶" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="011馬路村ゆず商品" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supreme.jpn.org/information/citrontea/">
      高知県安芸郡にある馬路村（うまじむら）の名産として有名なゆず。
馬路村（うまじむら）のゆず商品を紹介していますが、今回はゆずの化粧水の素「ミス馬路村」です。
このミス馬路村はなんと天然の乾燥させたゆずの種なんですよ。乾燥させた柚子の種を
焼酎に１週間から１０日ほどつけるんです。するとゆずの化粧水ができるんですね。
冷蔵庫で保存するこの自然派化粧水の「ミス馬路村」。
ビタミンCたっぷりのゆずですから、化粧水として使用するのも効果がありそうです。


      またゆずの種だけではなく「ユズ種子エキス」を主成分とした化粧水と美容液も発売しています。
水蒸気蒸留法によって抽出された「ユズエッセンシャルオイル」のみを使用していますので
ほのかな柚子の香りが、心もリラックスさせてくれます。ふっくらと潤いのあるお肌に整えてくれますよ。

次に紹介するのがユズのエッセンシャルオイルです。エッセンシャルオイルの種類として
水蒸気蒸留法、圧搾法の２種類が販売されています。
圧搾法は色、香りや香りが非常に強いのが特長です。
水蒸気蒸留法は圧搾法とは逆に色も薄く香りも柔らかなやさしい香りとなっています。。
ゆずのエッセンシャルオイルで癒されてみてはいかがでしょうか？

またゆずといえばゆず湯ですよね＾＾馬路村のゆず湯「ごっくんの湯」はゆずの皮１００％のゆず湯です。
昔から冬至にゆず湯は定番となっていますが、ゆず湯でほっかほかに心もカラダも温まりましょう。＾＾
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   <title>伊藤園のゆず茶</title>
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   <published>2008-03-04T13:22:21Z</published>
   <updated>2008-03-04T13:22:39Z</updated>
   
   <summary>ゆず茶を手軽に飲みたいって方にちょっとかわったゆず茶として 伊藤園から発売されて...</summary>
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         <category term="010国産ゆず茶" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="013伊藤園のゆず緑茶" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supreme.jpn.org/information/citrontea/">
      ゆず茶を手軽に飲みたいって方にちょっとかわったゆず茶として
伊藤園から発売されている「ゆず緑茶」を紹介します。
現在、緑茶の飲料市場はみなさんもご存知の通り、急成長していますよね。
伊藤園のお～いお茶、キリンビバレッジの生茶、サントリーの伊右衛門、 
アサヒ飲料の 若武者などなど・・・他にも玉露入りお茶など様々な緑茶の製品が並んでいます。
 
お茶専門店では、果実の香りをくわえたお茶としてフレーバーティーがとても人気があるそうです。
その中にあってゆず緑茶は一番人気があるということで、伊藤園では手軽にフレーバーティーを
楽しんでもらおうとペットボトル飲料として、ゆず緑茶が販売されました。


      ゆず緑茶は冬季限定商品ということなので、目にすることがあれば一度飲んでみてほしいと思います。
伊藤園のゆず緑茶は、ゆずの果汁とゆずの皮から抽出したエキスを、
国産茶葉１００％の緑茶にくわえることにより後味のすっきりとした味となっています。

ゆず緑茶は香料を一切使用していませんので、
緑茶とゆず本来の香りを楽しめる飲み物になっています。
香りを非常に大切にしている商品なんですね。
より鮮度感のある仕上がりとなるように脱酸素製法と呼ばれる製法を使っており、
抽出液の中の酸素を低減するという手法を取り入れています。

今後も伊藤園ではゆず茶以外にも、様々なフレーバーティーを販売する予定みたいです。
今後の伊藤園の展開も楽しみに感じています。

お子様のおやつやお友達とのランチなどに、ゆず茶やフレーバーティーで
やすらぐ時間ってとてもいいですよね＾＾
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   <title>馬路村のみそ、佃煮など</title>
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   <published>2008-03-02T14:57:39Z</published>
   <updated>2008-03-05T13:45:57Z</updated>
   
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      馬路村のゆず商品を今回も紹介したいと思います。
本日のゆず商品はゆずみそとゆずの佃煮の紹介です。
馬路村のゆずみそはゆずの皮を麦味噌の合わせて煮込んで作られています。
田楽や野菜にもとてもあいますし、なんといってもごはんのおかずにぴったりですよ。
ゆずみその賞味期限は約６ヶ月となっています。

続いてゆずの佃煮です。椎茸と唐辛子を入れてピリ辛に味付けされたゆずの佃煮は絶品です＾＾
ご飯のおかずに合うのはもちろん、焼き魚につけて食べても美味しいです。
こちらも賞味期限は約６ヶ月となっています。

      お次はゆずこしょうとゆず唐辛子です。
青オニゆずこしょうは馬路村で栽培された青唐辛子と、有機基準で栽培された青ゆずを
新鮮なうちに加工し、粗く皮をすりつぶして素材本来の風味を活かしたゆずこしょうとなっています。
もちろん無着色、無添加です。
　
ゆずこしょうとは九州では、唐辛子のことを”こしょう”と呼んでいることから
ゆずこしょうと名前がついています。
ゆずの皮と唐辛子を塩であぜ合わせたゆずこしょう、こちらも柑橘系香辛料として絶品といえます。
ゆずこしょう、ゆず唐辛子共に、賞味期限は約４ヶ月となっています。
保存は冷蔵庫で保管してくださいね。

そもそもゆずの収穫期は、１０月下旬から１１月までは収穫期となっています。
ゆずは５月中旬ごろから白い花を咲かせるんですね。
またゆずは収穫できるまでに約１８年と実がなるまでにすごく時間がかかるんですよ。
接木した場合は３年から４年で実が実ってきます。

馬路村のゆず商品は無着色、無添加ですから賞味期限があります。
賞味期限を過ぎた場合、腐ることはないのですが、やはり風味や味はかなり落ちてしまいますので
なるべく賞味期限内に利用することをおすすめします。
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   <title>馬路村のぽん酢やジュース</title>
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   <published>2008-02-28T12:58:02Z</published>
   <updated>2008-03-05T13:46:15Z</updated>
   
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      前回は馬路村（うまじむら）の大まかな歴史を紹介しましたが、
今回は馬路村農協で作られているゆずを使用した商品をいくつか紹介したいと思います。

まずはなんといっても「ゆずの村」でしょう。昭和６１年に販売され
現在ではロングセラーとなっている「ゆずぽん酢」です。
昭和６３年には「日本の１０１村展」で大賞を受賞しているゆずぽん酢。
私も使用していますが、ほんとにおいしいんです。鍋料理はもちろん、和風ドレッシングや
お刺身、焼肉のタレなど幅広い用途で使用できます。
また「黄ゆず」という新生ドレッシングも発売されています。


      続いて「ゆずしぼり」を紹介したいと思います。
馬路村の自然の中で育てられたゆずを絞った天然果汁１００％のジュースです。
ジュースといっても原液のままだととても酸っぱいです＾＾
なので「ゆずしぼり」は料理にレモン汁の代わりとして使用するのが一般的な使われ方となります。
「ゆずしぼり」をそのまま飲む場合には、おちょこ一杯を毎日飲むようにしてください。
料理に使用される場合は、酢の物や冷奴、から揚げなどにとても合います。

お子さん向けの飲み物としておすすめなのが「ごっくん馬路村」です。
昭和６３年に馬路村の子供達に飲んでもらいたいと思い開発されたのが「ごっくん馬路村」です。
飲みやすいようにはちみつを使用しているのが特徴です。「ごっくん馬路村」は馬路村方たちが
永遠の飲み物として育てて生きたいと考えている飲み物なんですよ。
そして最近馬路村からスポーツドリンクも発売されました。
ゆずとはちみつの自然の力で体力を回復できる飲み物となっています。

続いてゆず茶、ゆずジャム、ゆずマーマレード、ゆずはちみつの紹介。
馬路村のゆず作りは有機栽培が基本ですから、化学肥料や除草剤は使用されていません。
手間ひまかけたゆずですから、ゆず本来の香り、ゆずの皮のすばらしい食感を作っているんですね。
馬路村の寒暖差のある気候と手間のかかったゆずですからね＾＾おいしくないわけがありません。
ゆずを皮ごと使用して作るゆず茶ですから、化学肥料や除草剤を使用していないため
とても安心して食べることができますよ。すべての商品は賞味期限は約６ヶ月となっています。

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   <title>柚餅子の紹介</title>
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   <published>2008-02-27T12:40:41Z</published>
   <updated>2008-03-05T13:46:41Z</updated>
   
   <summary>ゆずを使った地方の珍しいお菓子を紹介したいと思います。 柚餅子とかいて「ゆべし」...</summary>
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      <![CDATA[<div style="border:1px solid gray;width:122px;height122px;float:left;"><img alt="yubeshi.jpg" src="http://supreme.jpn.org/information/citrontea/yubeshi.jpg" width="120" height="120"　class="left" alt="柚餅子"></a></div>ゆずを使った地方の珍しいお菓子を紹介したいと思います。
柚餅子とかいて「ゆべし」と読みますが、ご存知ですか？
柚餅子はゆずを使用した保存食のことをいいます。保存食ですから長期保存も可能となっています。
主に柚餅子は石川県や信州地方で作られています。
]]>
      柚餅子（ゆべし）の作り方ですが、晩秋から冬にかけて収穫したゆずを使用し、
ゆずの中身をくりぬき、米粉などをいれて蒸します。数ヶ月間乾燥させると柚餅子の出来上がりです。
柔らかな歯ごたえと、柚子の香りがほんとに美味しいお菓子です。
柚餅子（ゆべし）はお酒のおつまみにも合いますし、茶菓子にもぴったりだと思います。
代表的な柚餅子を紹介したいと思います。
石川県の柚餅子、総本家中浦屋の丸柚餅子です。こちらの柚餅子は柚子の中に餅をつめて、
自然乾燥させたとてもシンプルなもの。シンプルさゆえに柚子本来の香りやほんのりとした苦味が口中に広がります。
総本家中浦屋の丸柚餅子は地方発送も可能とのことですので、ゆず茶以外にも
ゆずの味を味わいたい方にはおススメの品です。
もう一つのお店は長野県、泰阜村（やすおかむら）にある柚餅子を紹介します。
泰阜村の生産組合で作られている柚餅子は、「柚っこ」という名前で販売されています。
柚子の中に味噌や、こしょう、胡麻が入っていて、一度食べたら止められないかもしれませんｗ
非常になつかしい味がします。柚餅子「柚っこ」は
飯田地場産業センター売店のホームページから購入できます。
他にも地方により柚子を使用した様々な特色のある柚餅子が作られています。
今ではインターネットの通販で全国各地から取り寄せることも出来ますので、非常に便利ですよね＾＾
各地の柚子の特産品を食べ較べてみるのも楽しみがあっていいと思います。
今回は柚子のお菓子として柚餅子を取り上げましたが、全国の柚子ポン酢やゆず胡椒など
比較してみるのもいいかもしれません♪
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   <title>馬路村のゆず紹介</title>
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   <published>2008-02-26T04:21:34Z</published>
   <updated>2008-02-26T04:23:17Z</updated>
   
   <summary>高知県東部の山の中に人口わずか1,200人がのんびりと生活している村、馬路村。 ...</summary>
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      高知県東部の山の中に人口わずか1,200人がのんびりと生活している村、馬路村。
ただの小さな村ではないんですね＾＾　そうゆず生産として有名なんです。

高知県安芸郡にある馬路村（うまじむら）農業共同組合は柚子一筋に、
柚子商品を提供している農協なんですが、
こちらのゆず商品は私も愛用しているひとつです。
なんといってもゆずに対する想いがひしひしと伝わる馬路村の商品に魅力を感じています。
農家の方たちのやさしい温もりが感じられるんです。

馬路村（うまじむら）の柚子の起源は源平の戦いに敗れた平家が、安住の地とした馬路村に
京都での食文化を持ち込み、柚子を栽培したのがきっかけと考えられています。
馬路村には１００年を越すであろうという柚子の古木があちこちで見られるようです。
      本格的に柚子に取り組みだしたのは、高度成長期である昭和４０年ごろ。
数年もすると柚子の生産量も増えていきましたが、農家の作業も手作業の為、大変な労力が必要で
夜なべが続くほど大変。やっと昭和50年に集出荷貯蔵施設が完成し、
洗浄機や搾汁機、小型のビン詰め機なども整備し、仕事が始まったんですね。

昭和５０年代半ばまではゆず酢がメインで作られていたのですが、
ゆずの皮をすべて捨てていたようです。
村全体にたくさんの皮ができるので、なんとかならないかということで
「ゆず佃煮」が完成。その後、ゆずみそやゆずジャムも商品となっていきました。
ゆずの生産量が多くなりだし、デパートの物産展に出展されたり、
県内のホテルやお土産物店などに営業されたようです。

馬路村の柚子商品はなんといっても原料の柚子そのものの美味しさ。
添加物など一切しようしていませんので、自然の味がそのまま引き立っています。
馬路村の方が思考を凝らしたなら誕生したのが「ゆずの村」です。
発売から数年で日本の101村展で大賞を受賞。
百貨店の催事では最優秀賞を獲得しているんですよ。
平成６年には朝日農業賞を受賞しています。農業をしている馬路村の方達には
とっても栄誉な賞であり、その後もごっくん馬路村やゆず湯、
現在では柚子の種までが化粧水の素として商品化されています。　　
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   <title>大分産のゆず茶</title>
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   <published>2008-02-25T14:45:11Z</published>
   <updated>2008-02-25T14:45:32Z</updated>
   
   <summary>大分と言えばゆずのふるさとと言われるほど、ゆずの名産地として有名な場所です。 韓...</summary>
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      大分と言えばゆずのふるさとと言われるほど、ゆずの名産地として有名な場所です。
韓国産のゆず茶の項でもお伝えしましたが、良質なゆずが育つ環境は
①寒暖の差がある、②海風が吹く場所、③適度な降水量が挙げられます。
香り高いゆずが育つ環境に大分産のゆずはぴったりなんですね。

ニュースなどで取りざたされ、海外産の食品に抵抗がある方もおられると思います。
国内産だからといっても、安心、安全とはいかないのも困ったものです＾＾；
私達が良質なものを見極める力が必要とされてきているのだと感じています。


      大分県のおすすめのゆず茶として養蜂家の方がつくられたゆず茶を紹介したいと思います。
価格も２５０グラムと少し小さいですが、７１４円と非常にお手ごろ価格です。
養蜂家の方が作られただけに、ハチミツだけでじっくりと煮込んで作られているんです。
ゆず茶本来の香りに、はちみつのやさしい味が含まれており、非常に美味しいゆず茶になっています。
韓国の高興（コフン）産のゆず茶は厚めの柚子の皮が含まれているんですが
厚めの柚子皮が苦手な方もおられると思います。
こちらのはちみつゆず茶は柚子をみじん切りにしているので
柚子皮が苦手な方も大丈夫ではないでしょうか？甘さも控えめでとてもバランスがいいと感じます。
自然の甘さがたっぷりのはちみつゆず茶、美容と健康維持にお勧めです。

もうひとつお勧めする大分のゆず茶は湯布院 耶馬溪産のゆず茶です。
韓国高興（コフン）産ゆず茶と同様に、国産ゆず茶も残留農薬検査を受けているゆず茶はあるんです。
ゆず茶の命はやはり皮ですから、安全、安心なゆずを使用しているのが第一です。

耶馬溪産のゆず茶は種から時間と手間を惜しまずに、育てられているので、
香りも風味もほんとに素晴らしいです。もちろん合成保存料や着色料、科学調味料も
一切使用させていない無添加のゆず茶ですので、ご家族の方も安心です。
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   <title>韓国産ゆず茶の紹介</title>
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   <published>2008-02-24T13:15:49Z</published>
   <updated>2008-02-24T13:19:36Z</updated>
   
   <summary>韓国では医食同源ということで、カラダに良いお茶としてゆず茶は昔から愛されています...</summary>
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      韓国では医食同源ということで、カラダに良いお茶としてゆず茶は昔から愛されています。
古くから穀物や果実をお茶として楽しむ習慣がある韓国では
ゆず茶は一般的に飲まれているお茶のひとつです。
現在ではインターネットで手軽にいろいろな産地のゆず茶を購入できますが、
韓国産のゆず茶として有名なのが、韓国高興（コフン）産のゆず茶です。

韓国の柚子の名産地として有名な全羅南道・高興（コフン）。色、味、香り共に
韓国内でも最高の評価を得ているんです。２００４年には韓国政府のゆず茶部門で
「世界一流商品」に認定されています。
      高興柚子茶のスゴイところはなんといっても「無農薬」認定を受けた柚子。
そして砂糖も韓国のプルウォン研究所が残留物質を検査した
低農薬砂糖（有機砂糖）を使用しているというこだわりがうれしいです。
日本では無農薬表示はなかなか出来ませんが、
韓国でも初めての無農薬ゆず茶として販売されました。
柚子皮の入っている量がすごいです＾＾半分が柚子皮というほど、たっぷりと入っています。
無農薬なので安心して皮まで食べれるゆず茶ですよ。
ボクムジャリ柚子茶と違って大きく切られた田舎風の柚子皮なのに苦味がほんとに無いんです。 
もちろん着色料や保存料、増粘剤などを一切使用していませんのでお子様に飲ませても安心です。
柚子本来の味と香りを楽しむことが出来ます。

柚子の里でもある韓国の高興（コフン）は、朝鮮半島、最南端の海沿いの地域です。
綺麗な水と澄んだ空気、太陽と豊かな自然環境の中でゆずが作られています。
香りの強い、美味しいゆずが育つ条件に、
寒暖の差、海風が吹く場所、適度な降水量があげられます。
まさに高興（コフン）は、ゆずの美味しく育つ最高の環境だといえます。

もう一つの韓国産ゆず茶はオリオンジャコー社のゆず茶です。
オリオンジャコー社のゆず茶は寒天を使用しているのが特徴です。
またこちらも低農薬栽培によるゆずだけを使用していますので、安全です。

原材料は柚子（韓国産）、果糖、砂糖、蜂蜜、クエン酸、寒天となります。
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