化粧直しのアイメイク
スポンサードリンク
化粧直しのときに、アイメイクはいつも悩みの種です。
落ちてきた眉はアイブロウで描き足せばいいのですが、
アイシャドウのヨレやアイライン、マスカラのにじみには困ったものです。
だからと言って、アイメイク全部を落として、
すべてやり直すには時間がかかってしまいます。
そんな場合には、収れん化粧水を含ませたコットンと綿棒を用意しておきましょう。
まずアイシャドウは思い切って、
収れん化粧水を含ませたコットンできれいに拭き取ってしまいます。
そして滲んでしまったアイラインも濡らした綿棒で軽くこすって、
少しラインが残るようにしておきます。
加えてまぶたに滲んでいるマスカラも落とします。
そしてアイホールにファンデーションを塗り、下地の代わりにしてから、
アイシャドウをチップではなく、指で塗っていきます。
こうすると、ぼかしながら塗ることができるので、時間が短縮できるというわけです。
このときには塗り過ぎには注意しましょう。
心持ち薄めに仕上げるのがポイントです。
アイラインはペンシルタイプのアイライナーで引き直します。
リキッドアイライナーを使っていた場合は、その上から引きましょう。
するとラインがあらかじめ出来上がっていますから、アイラインが引きやすくなるのです。
それからマスカラのリタッチです。
このときビューラーを使うと、マスカラがついている分、
カールし過ぎになってしまうので、マスカラをカールタイプのものにしておくといいですね。
すると自然なカールができあがっているまつげになるのです。

