パートナーの協力:つわり対策

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パートナーの協力



妊娠4ヶ月頃までのつわりをどう乗り切るか。

軽いか、重いかは個人差もありますが

生活の状態によって、しのぎ方も色々です。

仕事をしている場合のつわり対策は、
満員電車に乗らないよう時差出勤をしたり、
吐き気を感じやすい空腹を避けるために、小さなクッキーなどを持参したりします。

上の子がいる場合、気分が悪い中、遊び相手ができないこともあります。

吐き気や嘔吐、下痢や便秘、頭痛など、症状は様々ですが、
定期検診を受け、妊娠悪阻でなければ、
気持ちをゆったりと持って、好きなものを好きなときに食べ、
休みたければ横になるのが一番です。

パートナーである夫の理解と協力は必須の「つわり対策」です。

男性の中には、○○がつらい(吐き気で気分が悪い、
めまいがする、横になっていたい、
食事の支度が気持ち悪くてできないなど)から○○してほしい、などと
言葉で様子を伝えて初めて、妻の状態を実感する人もいます。

長い子育ての期間の「最初の一歩」として、夫に働きかけてみましょう。

夫が毎日仕事で忙しかったり、家にいないことが多い場合でも、
気にかけてくれる言葉や電話があるだけでも随分支えになります。

妊娠時に仕事をしている場合は、職場の状況にもよりますが、
上司や仕事仲間の理解はやはりありがたい要素です。
実際には仕事場の状況によっては、つわりがひどくて度々欠勤すると、
その分の仕事の負担を周囲がかぶってしまうという場合も皆無ではありません。

就労中の妊婦を守る法律もありますので、
妊娠を早めに勤務先に報告することが得策です。
医師のアドバイスにより、休憩時間の回数、時間の延長などができます。

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