検診を受けよう:つわり対策

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検診を受けよう



お腹の中に宿った新しい命のことを考えて
気持ちをゆったりもてたらいいですね。

赤ちゃんの栄養にはあまり神経質にならず、
脱水症状には注意が必要ですが、
身体がつらいことは避け、無理をせず、
食べられる時に食べたいものを口にします。

妊娠初期から中期までは
1ヶ月に1度(その後はもっと頻繁に)定期検診を受けることが望ましいです。

定期検診代は健康保険がきかないのが
つらいところですが、
何かあったときに相談できる病院をみつけておくと安心です。

定期検診代は病院によって料金が異なるようです。
大体3000円前後のようですが、
風疹などの検査をすると別料金が加わります。

つわりの時期の気分の悪さについて、
一説では妊婦があまり活発に活動できないために、
結果として流産を避けることができるのでは、とも言われてています。

安定期に入るまでは身体が楽なようにし、
頭痛、吐き気、めまいなどでつらければ
無理に家事や仕事をせず、できるだけ休むようにします。

下腹部の痛みや出血があればすぐに受診しましょう。


◆産科専門医からみたつわりの時期の注意点
流産しないように無理をしない(重いものを持ったり、
長時間長距離の移動をしたり、激しい運動をしたりしない)。

薬やサプリメントは、自分が飲み慣れたものであっても
必ず飲む前に医師に相談する。
身体を(特にお腹)冷やさないように注意する。

たばこは厳禁(アルコールも避ける)。などです。

妊娠中の定期検診は、料金がかかるのが問題点ですが、
もし何かあったときに、かかりつけの医師のカルテにより、
その妊婦さんの状況が把握されているので安心です。

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