じんましんの薬の種類:じんましんの原因と症状

じんましんの薬の種類:じんましん(蕁麻疹)には寒冷じんましんや慢性じんましんなどの種類があり、妊娠時、赤ちゃんや乳児、子供にも発症します。 原因や症状を知ることで治療や対処に役立ててください。

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じんましんの薬の種類

じんましんの症状は色々あります。
また、薬も色々な種類があります。
薬はじんましんの症状によって選ぶポイントがあります。

じんましんの薬を色々ご紹介しましょう。
■カプセル剤
医薬品を顆粒や粉末、液状などにして、
カプセルに入れた内服薬。
カプセルは飲みやすく、厚さや材質などで
薬が最も効果を上げる場所で溶けるようになっています。

■錠剤
一定の形に作った内服薬。薬を圧縮したものです。
トローチなども錠剤に入ります。

■顆粒剤
薬を粒状にした顆粒の大きさはいろいろの内服薬です

■細粒剤
粉薬といい薬を粉末状にした内服薬です。

■クリーム剤
クリーム型の外用薬です。しみるなどの副作用が少なく、
浸透性が良い薬です。
殆どのじんましん症状にほぼ対応がでるものです。

■軟膏
半固形の外用薬。クリーム多少ベタつきがあり浸透性はやや落ちます。
刺激は少ないためひび割れや乾燥、
ただれなどに適しています。

■液剤
液体の外用薬。使用感がよく、すぐ乾くタイプですが、
傷になっているじんましんはしみることもあります。

■リニメント剤
液状や泥状の外用薬。患部にへらなどで伸ばしてつけます

■エキス剤
生薬などから浸出された薬効成分が濃縮されたものです。
エキス剤には、内服薬と外用薬があります。

■シロップ剤
よく飲みやすくした内服薬。白糖の溶液や、その他の糖類、甘味剤が加えてあります。
液状はシロップと言い、粒状はドライシロップと言います。
子供によく処方されます。

■ローション剤
ぬるっとした感触が特徴の薬です。水性液の中に薬を均等に分散させた液剤です。
液剤なので浸透性はあります。

■スプレー
外用薬で、液体を霧状に飛ばします。冷却効果でかゆみを抑えるものなどがあります。
手が汚れることがないので使いやすいです。

じんましんの薬はかゆみを抑えるものが多いです。
全身じんましんの時は、スプレータイプが気持ちがいいですね。

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