合併症、血管神経性浮腫とは:じんましんの原因と症状

合併症、血管神経性浮腫とは:じんましん(蕁麻疹)には寒冷じんましんや慢性じんましんなどの種類があり、妊娠時、赤ちゃんや乳児、子供にも発症します。 原因や症状を知ることで治療や対処に役立ててください。

サイトマップ | ATOM | RSS2.0 | ROR
トップページ > 原因・症状 >> 合併症、血管神経性浮腫とは

合併症、血管神経性浮腫とは

じんましんの合併症といえば、血管神経性浮腫ですが、
血管神経性浮腫とは、むくみといわれ、
皮下組織、皮膚の真皮深層、粘膜下組織から生ずるものです。
別の名をクインケ浮腫とも言われ、
じんましんと合併して出ることが多いといわれています。

血管神経性浮腫の主な症状は、
直径数センチのむくみがまぶたや唇などに現れてきます。
数時間から、長くても3日ほどでむくみは消えるのですが、
治ったと思ってもまた発症する場合があるということです。
血管神経性浮腫は再発を繰り返しますので注意が必要です。

気道に生じた場合、呼吸困難などが起こり
生命に危険が及ぼすいわれている血管神経性浮腫は
発生頻度の高い症状のため、じんましん患者の半数近くにみられ、
年齢では、男女の30代から40代に多いと言われています。

なぜ起こるのかは、詳しい原因は定かではありませんが、
血管神経の異常、またはストレスではないかといわれています。
じんましんやアレルギーはウィルスも関連してきます。

むくみの出る場所は、胃や喉の粘膜がむくむこともあり一定でないのですが、
通常はかゆみや痛みなどの症状はなく、表面に張りがあるだけで、
押さえても引っ込まず、数は1度に数個程度です。
じんましんと同じ水泡のようなものができます。

胃の場合は、腹痛や嘔吐、下痢などが起こり、
のどの場合は呼吸困難を起こすことがあるため危険といわれています。

治療法としては、変調療法と減感作療法があり、
自律神経の働きが関与している場合の変調療法は、
自律神経を調整する治療を行っていきます。
アレルギーが関与していると思われる場合の減感作療法は、
アレルギーの元になっているものに、
からだを少しずつ慣らしていく治療を行っていくのです。

関連カテゴリー: 原因・症状 , , 治療・対処法 , 発生する箇所TB(0)

合併症、血管神経性浮腫とはトラックバック

合併症、血管神経性浮腫とはのトラックバックURL:
http://reonboy2.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/270

原因・症状関連エントリー

風邪との関係 ⁄ 生活における原因について ⁄ じんましん誘発物質 ヒスタミン ⁄ 心と身体の繋がり ⁄ 心の疲れ、精神的ストレス ⁄ 危険なじんましん 早急に病院へ ⁄ じんましんになりやすい体質とは ⁄ じんましんの原因 アレルギー ⁄ じんましんとアレルギー ⁄ 日焼けによるじんましん ⁄ 機械的じんましんはアレルギー性 ⁄ 蕁麻疹による皮膚症状とは ⁄ 湿疹とじんましん ⁄ コリン性じんましんの治療法 ⁄ 食べ物アレルギー ⁄ 心因性じんましんはストレスが原因 ⁄ ピロリ菌とじんましんの関係 ⁄ 唇や顔など全身に発症します ⁄ じんましんの症状が悪化した場合 ⁄ 日光じんましんの原因と治療法 ⁄ 時間と原因に区別する ⁄ 病巣感染による症状 ⁄ アレルギー性の対処法 ⁄ アトピー性皮膚炎は子供に多い ⁄ にきびとの違い2 ⁄ 温熱じんましんの症状及び予防法 ⁄ 胃腸の病気のある人は要注意 ⁄ じんましんの薬の種類 ⁄ じんましんの主な症状 ⁄ 原因を事前に知ることが大事 ⁄ 産後に起こるじんましんの症状 ⁄ 皮膚疾患の症状 ⁄ にきびとじんましんの違い ⁄ 色素性じんましんの症状 ⁄ 合併症、血管神経性浮腫とは ⁄ 経験や原因から対処法を考える ⁄ じんましんのタイプ別治療法 ⁄ 唇や顔など全身に発症します ⁄ 寒冷じんましんの注意点 ⁄ 合併症、血管神経性浮腫とは ⁄ 機械的じんましんはアレルギー性 ⁄ 心因性じんましんはストレスが原因 ⁄ 病巣感染による症状 ⁄ 漢方薬での治療方法 ⁄ にきびとの違い2 ⁄ 寒冷じんましんの注意点 ⁄ 温熱じんましんの症状及び予防法 ⁄ 胃腸の病気のある人は要注意 ⁄ 原因を事前に知ることが大事 ⁄ 皮膚疾患の症状 ⁄ 色素性じんましんの症状 ⁄ 合併症、血管神経性浮腫とは ⁄ 経験や原因から対処法を考える ⁄ じんましんのタイプ別治療法 ⁄ 唇や顔など全身に発症します ⁄ 寒冷じんましんの注意点 ⁄ じんましんの薬の種類 ⁄ 皮膚疾患の症状 ⁄ 合併症、血管神経性浮腫とは ⁄