じんましんになりやすい体質とは:じんましんの原因と症状

じんましんになりやすい体質とは:じんましん(蕁麻疹)には寒冷じんましんや慢性じんましんなどの種類があり、妊娠時、赤ちゃんや乳児、子供にも発症します。 原因や症状を知ることで治療や対処に役立ててください。

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じんましんになりやすい体質とは

じんましんは、虫にさされたときのように、
皮膚がもり上がってかゆくなります。
それぞれが広がってくっつき、大抵は数時間ほどで消えてしまいます。

食べ物、ペットや動物の毛、薬品や
食品添加物など様々なものが原因となりますが、
過労やストレス、また原因の分からない場合
(特発性じんましんと言われます)も大変多いです。

いつもは大丈夫なものに対して、
あるときじんましんが出てしまうこともあり、
そういうときにはからだが疲れていたり、
皮膚が敏感な状態になっていたりするためです。

以前にじんましんが出た経験がある人や、
家族や親戚にじんましんになったことがある人がいる場合は、
ある程度「なりやすい体質」といえるかもしれません。
また、膠原病、甲状腺疾患のある人は
その症状としてじんましんが起こることがあります。

なりやすい体質の人はごく軽いひっかき傷でも、
その部分が赤くミミズ腫れのようになることもあります。
しかし、じんましんは一部の例外を除いて
遺伝することはない、とされています。

アレルギー反応によるじんましんの場合、
「アレルギーを起こしやすい体質」はある程度遺伝することがありますが、
何かの物質に対してアレルギー反応がある場合、
それがそのまま遺伝することはなく、
むしろ生まれてからの環境に影響されます。

Aさんのお母さんが貝類に対してアレルギーが出やすい場合でも、
Aさんがのまま、貝類に対してのアレルギー体質を
受け継ぐ(遺伝する)というわけではありません。

例外として「遺伝するじんましん」もあります。
それは、一部の「寒冷じんましん」や一部の「血管性浮腫」などです。

関連カテゴリー: ストレス・下痢 , 原因・症状 , アレルギーTB(0)

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