じんましんの薬:じんましんの原因と症状

じんましんの薬:じんましん(蕁麻疹)には寒冷じんましんや慢性じんましんなどの種類があり、妊娠時、赤ちゃんや乳児、子供にも発症します。 原因や症状を知ることで治療や対処に役立ててください。

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じんましんの薬

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じんましんはかゆみの強い発疹が現れ数時間で消えますが、
再び出ることをくりかえす場合もあります。

毎日のように出るケースや慢性に移行するケースもあります。

様子をみている間に消えてしまえば薬は不要ですが、
しつこいものは皮膚科専門医の受診が必要です。

夜中など病院へは行けず、かゆみが強い場合などには
市販のかゆみ止め軟膏を塗ったり、
発疹の出ている部分をぬれタオルや、
氷で冷やしたりして対処できることもあります。

しかしじんましんの中には、
冷やさないほうが良いものもありますので様子を見ながら行います。

かゆみ止め軟膏を塗る場合は、患部をそっと洗い清潔にし、
水分をぬぐってから塗るようにします。

じんましんの出ているときには肌も敏感になっているため、
石鹸は不使用か、低刺激の石鹸を使うようにします。

1日様子をみてもおさまらない場合や、不安な場合には自己判断せず病院を受診しましょう。

病院でじんましんと診断された場合、処方される薬としては
急性も慢性も抗ヒスタミン薬・抗アレルギー薬の内服薬を用いるのが一般的です。

薬の効果は大体3日目までにはあらわれます。
妊娠の初期には抗ヒスタミン薬・抗アレルギー薬に対して要注意です。

がんこなじんましんにはステロイド外用剤が処方されることもあります。
また抗生剤や漢方薬、H2ブロッカーという新しい胃薬や
内服のステロイド剤が処方されることもあります。

アナフィラキシー・ショック状態(血圧低下や
呼吸困難などのショック症状)の場合は注射や、
気管挿管による気道確保をします。

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