にきびの種類
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にきび対策を始めるにあたり、にきびの種類についても頭に入れておいたほうがいいと思います。まず最初に「にきび」とひと言で言っても大きく分けて4種類に分けることができます。
この4種類とは、にきびの進行度合いにより変化していくものです。
そのため、自分にできているにきびが今どういった状態なのか知ることで、対策方法も異なってきます。
ですから今現在の状態をきちんと理解しておく事はとても大切な事だと思います。
【種類1】
「白にきび」といわれるものです。
これは毛穴がふくらんだ状態を言い、発疹状態です。
この場合は初期段階で、角質を押し上げて出てきた状態になります。
【種類2】
「黒にきび」といわれるものです。
初期段階から進行したものが黒にきびと呼ばれます。
黒いのは空気に触れて酸化した状態です。
【種類3】
「赤にきび」といわれるものです。
さらに悪化したものを赤にきびと呼ばれます。
これは、酸化した部分に雑菌が付着し、炎症を起こした状態です。
【種類4】
「黄にきび」といわれるものです。
もっと悪化して化膿したものを黄にきびと呼ばれます。
この段階まできてしまうと、完治することがとても難しいとされているので注意が必要になります。
にきび対策をしっかりと進めていくためには、まず黒にきびの段階までの間にケアを施すことが必要となってきます。黒にきび段階の状態までなら完治することはできるといわれているのですが、赤にきびの状態まできてしまうと、完治までの時間はある程度かかるため覚悟が必要になります。


