サイトマップ | ATOM | RSS2.0 | ROR

お祝いの金額:結婚式招待状の書き方

お祝いの金額:結婚式招待状の書き方や文例、マナー他に招待状の返信例なども紹介しています。

お祝いの金額

スポンサードリンク

結婚祝いを現金で贈るとすると、気になるのがお祝いの金額です。

お祝いの金額は決まった金額というものはありません。
マナー本や雑誌、あるいはインターネットなどに書かれているところを参照しましても
友人はいくら、親戚はいくらと書いてありますが、書かれる人によって差があり、
調べたい側にしたらマチマチで困ってしまうでしょう。


参考という形で、周辺の人達に聞くのも金額の目安としていいのではないでしょうか。

平均的に、友人ですと3万円、ご家族や身内の方なら5万から10万円が
相場といわれていますが、地域によってもいろいとと違いますし、
結婚する本人と贈る側の人の関係や立場でも違ってきます。

ただ金額としては昔から奇数が吉だとされてきましたが、
現在はあまり気にする人も少なくなりました。

それに、何人かのグループでお祝いを現金で出すときに、特に奇数でこだわることはできませんが、
一人で出すにしても、グループで集めて出すにしても「4」だけは避けるようにしましょう。

どちらにしても、中に入れるお金はシワのない新札が好ましいです。

どうしても準備できない場合はなるべくシワの少ないものをのばして、
あるいはアイロンなどをそっとかけてシワが目立たないようにして封筒にいれるか、
ホテルなどのフロントで交換してもらえるか聞いてみるのもいいでしょう。

できれば、慌てないように早目に新札を準備しておきたいものです。

このお祝い金も直接持参できない場合は、郵便局で大型現金封筒がありますので、
購入して必ず、現金書留封筒で書留として送るようにしましょう。

関連カテゴリー: お祝い・ご祝儀袋TB(0)

お祝いの金額トラックバック

お祝いの金額のトラックバックURL:
http://reonboy2.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/443

お祝い・ご祝儀袋関連エントリー

袱紗(ふくさ)の利用 / 結婚祝いのマナー / 御祝儀袋の書き方 / お祝いの金額 / ご祝儀袋の選び方 / 結婚式のお祝い /